@ Pattani Thai

渡航制限区域に赴任していますが、これを見て、びっくりしました。

デパートの前

バイクは座席シートを開けています。これはこの中に爆弾がないことを見せるためです。現在ではこのデパートだけがこのような処置をしていますが、大きいデパートでは車、バイクが駐車場に入るとき、チャックしています。

Unlearning

Unlearning は、字面だけ見ると「学ばないこと」のように見える。しかし実際には、単に忘れることでも、学び直さないことでもない。むしろ、過去に身につけた知識・経験・成功パターンとの関係を組み替えることに近い。

この動きは、meta- / para- / un- / dis- / re- / trans- として捉え直せる。

 

meta-:自分の実践を一段上から眺める
para-:過去の実践を横に置いて見る
dis-:授業を部品に分解する
un-:教師中心・説明中心・添削中心の固定を外す
re-:今の環境に合わせて再構成する
trans-:そもそも別の場所・別の役割へ移す

 

つまり、過去の実践を横に置き、メタ的に眺め、分解し、固定を外し、必要な部分を再編集することである。

さらにAI時代には、過去の経験を同じ流れに戻すのではなく、別の位置に配置し直す必要がある。AIが普及し、学習環境そのものが変化するなかで、過去をそのままなぞることは、効率が悪いだけでなく、時には新しい実践の妨げにさえなる。

そんな時代に、過去の経験にしがみつくことは、安心ではなく、静かな停滞なのかもしれない。

無限<有限

無限はそれ以上でもそれ以下でもない。あるまんま。

 

有限はずっと増やせるいつまでも。

 

じゃあ、有限の勝ち。

 

そう思って有限者は生きる。

 

だって、無限者はいないわけだから。

 

かみ? それって有限者の無限でしょ。

理解と解釈

「理解する」「解釈する」どちも「わかる」です。まあ、ごっちゃになっていますが、「理解」の方は一般的な「わかる」で、「解釈」は「わたしのわかる」です。

英語ではUnderstandingにInterpritationですね。A←B

Aという対象とBの主体の関係が「under」であり「inter」です。「理解」という表現はOKでも、「解釈」は「わたしのわかる」だから、「inter」ではなく、「INTRA」ではないかと考えます。それで、以下は英語で作ったコラムです。

 

Some people jokingly say overstanding instead of understanding, as if standing “over” something means knowing it more deeply. But that word does not really work in ordinary English. What interests me more is another possible word: intrapretation. By this I mean not simply interpreting the outside world, but reading what happens inside oneself when one encounters it. 

 

・・・まあ、受けませんかね。

マレーシアのカフェ

各国にはいろいろなカフェがある。国をまたにかけたチェーン店もあれば、国内チェーン店、それから個人営業の店もある。

ここマレーシアにも有名どころはある。

できたら、紙コップじゃない方がいい

例えば、どこにでもあるスタバ。マレーシアでKLに近いほど増えている。中華系がいない地域だとすぐにつぶれる傾向にある。私の住んでいる地域に2つあったが、いずれも撤退している。値段が高いからか。

紙コップじゃない!

リチャーモ。コーヒーの味が薄いけど(アメリカーノだから本来は薄いけども…)、落ち着ける雰囲気が気に入っている。それから、

紙コップだ!!

それから、マレー系の客も多いズスコーヒー(アメリカーノの濃さが選べる!)。ここはまあ安い。店員がずっとおしゃべりしているが、まあ居心地がいいほう。

 

また、一時期行っていた店(APACABA)は個人店だがアメリカーノがRM12と高くなり、味も薄くなったので行っていない。

 

ほかにタイからアマゾンなども進出いている。

 

色々付き合いでKLのカフェにもよく行く(RM11~15)、が、やっぱり近所にカフェがあり、居心地、味がいいことは幸せの1つと数えてもいいと思う。